借金とお金

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借金をしないためには使うべきお金とそれ以外を明確に管理せよ!!

借金と節約

 

借金返済はもちろん、普段の家計をやりくりするためにも
収支をきちんとコントロールする習慣を持たなければなりません。

 

そうしない浪費癖のある人は特に
いくらお金を稼いでもその分だけまた使ってしまうのでいつも家計は赤字となり、
手元に現金が残ることが無くなってしまうからです。

 

特にキャッシュではなくてカードで買い物をする癖が付いている人などは要注意

 

カードの怖いところは手元の現金が減らないので、
なんとなく浪費して知らず知らずのうちに家計を圧迫してしまうんですね。

 

カードはそもそも借金だということを理解する必要があります。

 

 

これらは私自身がもともとそうだったので、今現在借金問題に悩んでいたり、
貯金が増えていかないと思っている人に向けてのメッセージはこの3つ。

 

家計簿をきちんとつける。
カードを使わない。
無駄なものは買わない。

 

浪費癖のある人とにかく節約するという意識を持つことが大切です。

 

 

私の場合は飲み会や洋服にかなりお金を使っていたのですが、
これらを削減しただけでかなり生活は楽になりましたよ。

 

もちろん節約するからと言って、すべてに対してお金を使わないなんてことは無理です。

 

必要なものまで節約してしまえば、日常生活や仕事に支障をきたしたり、
ストレスがたまって経済的なリバウンドを起こす可能性もあります。

 

肝となるのは、

 

必要なものには一切お金を使わないという意識を持つことです。

 

例えば私の場合、お酒が大好きなのでコレを例にとりますが、
仲間内の飲み会は仕事の付き合いを除いて、ほとんどは必要のないものです。

 

だからココは積極的に節約します。

 

 

しかし毎日の晩酌のための1杯のビールは欠かせないわけです。

 

これは1日頑張った自分へのご褒美であり、次の日の活力にもなります。

 

またリラックスして自分の心や身体を休めるためにも必要な出費と捉えます。

 

このように他人から見れば判断が付かないようなものでも、
自分の中で明確に必要と不要の見極めをすることが重要なのです。

 

ただ、このようにお金の使い道の重要度を決めるときは、
必ず自分の中で客観的に俯瞰して見なければなりません。

 

何故なら、本来は不要なものであっても、
あれこれ理由をつけてお金を使っても良いという対象にしてしまいかねないからです。

 

ですからまずはどのような生活を送りたいのか、
借金を返したり貯金が増えていることをしっかりイメージしながら、
そのために必要な行動を冷静に選択することが成功のポイントと言えるでしょう。

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